部下5名に携帯端末のリストを作らせた

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見本を渡して「これと同じように自分の担当ブランドの端末スペックを表(Excelファイル)にしろ」と指示してみた。
※ もちろん実際の指示内容はもっと長くて細かいのだけど、ここでは簡略。
・客(日本企業)に見せる資料だと言ってるのになぜか中国語(英語の資料をわざわざ翻訳)。
・単位が一致してない。フィルタ機能を使うことなど考えてもいない。
・縦横の並びが逆。他人の資料と1つにまとめるなんて想定外。
それでも想像したよりはまともにできててほっとした。
1人は完璧にできてたし。
中国に進出している外資企業の間でよく言われるのが
「新卒で良い人材に当たる確立は1/10。1年目でこの確率を上回ったらラッキー。」
部下7人の中でだおふーが”当たり”だと思っている者は2人。
”使える”と思っている者も2人。
計4人が当面の戦力。
残る3人はまだまだ鍛錬が必要だけど、皆がんばってついてきている。
知り合いの日本人は皆「うらやましい」と言うけど、実際は毎日毎日細かい教育の積み重ねですよ。

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