我が家の食事

Pocket

だおふーはあまり好き嫌いがありません。食べられないのはイクラだけです。
中国に行けばザリガニも食べるし蚕もなんとか食べちゃいます。
中国では特にじゃんぴんのママが作る豚の角煮や水餃子、義弟のやんふぁーよう(にばんめの旦那さん)がつくる煮魚なんかが大好きです。
じゃんぴんと結婚する前は、自分で作るときはイタリア料理が多かったのだけど、じゃんぴんがパスタあまり好きではないのでほとんど食べなくなりました。
じゃんぴんは日本の料理が大好きです。
特に昆布だしや鰹だしの煮物、焼き魚、刺身が大好き。
嫌いなものはイクラ(なぜかこれだけ共通)、てんぷら等の揚げ物。
さて、問題は「誰が作るか」なのですが・・
基本的にじゃんぴんは「餃子以外の中華料理をつくった経験がない」のです。
だから結婚してからだおふーが料理を教えたのですが、だおふーが作れるのは和・洋・伊+和風中華(中華丼とか冷やし中華などの偽中華)なので、
「我が家には餃子以外の中華料理はない」のです。
ちなみにじゃんぴんはかなり料理のセンスがあります。
一度教えた味を完璧に再現します。
得意なのは、肉じゃが、カレー、クリームシチュー、肉野菜炒め、ピーマンの肉詰め、ロールキャベツ、味噌汁、お吸い物、野菜の一夜漬け・・はっきり言って一度覚えたらだおふーよりも味が安定してて上手です。
ちなみにほとんどの中国人が「気持ち悪くて食べられない!」というお茶漬けも大好物です。
「中国料理は脂っこくて嫌い!」
あなた、今までどうやって生きてきたの・・・?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です